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雪道のメンテナンス

  • 2012-12-27 (Thu) 20:34
  • 日記
西高東低の気圧配置で全国的に気温が下がっています。
地域的には暴風雪の影響で交通機関に影響がでていますから、事故や怪我などないように十分気を付けてください。

さて、気温が下がると調子が狂うのは何も人間の体だけではありません。
毎日使用している様々な機械も調子が悪くなることがあります。
その中で一番困るのが愛車の不調ではないでしょうか?
世界的にレベルの高い日本車であったとしても、北海道など気象条件の厳しいところでは、それ相応にメンテナンスをしておいた方が、安全且つ快適に使用できるというものです。

寒さ対策の最初は、タイヤです。
スタッドレスタイヤの技術も進んで、雪上でも止まりやすくなってきています。
しかしアイスバーンとなるとそうもいかなくなります。
もともとスタッドレスタイヤはタイヤの山が深く作られています。
ですから見た目は十分な山であったとしても、実際に雪道を走ってみると、ぜんぜん食いつきが悪いということが起こってきます。

次にエンジンオイルです。
今利用されているエンジンオイルのほとんどは、マルチグレードと呼ばれる、氷点下20度からプラス50度まで対応できるというような仕様になっています。
ですがエンジンオイルは車を使用している間中ずっと高温に晒されているため劣化してきます。
ですから早めの交換をすることが大切になってきます。

また走り出す前には十分に暖機をして、エンジンオイルがスムーズに隅々まで回るように意識しましょう。
そのままでももちろん走ってしまいますから、暖機なんてしませんという考えだと、いざ買い替えをするときに調子が悪くて、安く買いたたかれてしまう原因にもなり得ます。

物は大切に。
愛車も日頃の扱い方一つで変わってきますよ。
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