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資格を持つということ

  • 2013-04-13 (Sat) 07:58
  • 仕事
仕事をするうえで資格が必要にるものがあります。
国やその業界の団体などが合格者のスキル基準を認定するものです。
資格があるということは、誰から見てもある程度共通のスキルがあることを約束するものであり、責任を果たせるという安心を与えることだと思うのです。
昨年北海道の夕張で起きた殺人未遂事件の実行者である看護職員が、実は看護師資格を持っていなかったことがわかり、管理体制への疑問と不信を地域住民始め、関係各所が抱えることになったのです。
他にも看護師が死亡診断書を書いていたということがわかり、問題になった四国の診療所もニュースになっていました。
また、医師免許を持たずに医療行為を働いていたニセ医師問題も昨年は数件話題になりました。
資格は約束です。
何度も書くようですが、それは信頼の証です。
確かに本人が仕事につきやすいとか、手当をもらうためとか、本人スタンスの理由はありますが、資格の持つ意味はそれに尽きると思います。
全国的に看護師が不足していて、その対策が様々なところでなされています。
そして看護師資格者を養成するための学校を新設する動きがあちこちでみられます。
人材不足を補うためであっても、人材育成の質は落とさないことが大切です。
もしこれから資格を取得して働こうと考えている人は、その資格を持つことの責任と、その資格にみんなが期待していることを十分考えながら働いてほしいと願います。
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